澤上・古谷総合法律事務所

交通事故の被害を受けられた場合は、なるべく早く是非お気軽にご相談ください(ご相談は何度でも無料です)。

事務所案内

事務所名
澤上・古谷総合法律事務所
所在地交通アクセスはこちら
〒650-0024
兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル7階
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対応エリア
全国
電話番号
050-5385-4935
代表弁護士
澤上辰也
受付時間
平日9:00~20:00
ご予約をいただければ休日、営業時間外のご相談も可能です。
定休日
土日祝日

方針

  • 丁寧かつ粘り強い事件処理と、依頼者様への分かりやすいご説明を心がけ、敷居の無い法律事務所を目指しております。
  • 事務所全体で、被害者側交通事故案件を、年間50~100件近くを解決に導いております(相談案件は年間100件超)。
    後遺障害、自動車保険、交通事故裁判例等に精通し、示談交渉、裁判に関する豊富な経験を有していますので、適切な解決を導きます。
  • 最も発生率の多いむち打ち症(頸椎捻挫、腰椎捻挫)案件から、高次脳機能障害、遷延性意識、RSD(CRPS)等専門知識の要求される重度後遺障害案件や死亡案件まで、幅広い被害者側交通事故案件を取り扱っています。
  • 症状固定(後遺障害診断)の際には、担当弁護士が、依頼者様の後遺症(後遺障害)の内容を把握した上で、主治医と直接面談、打合せをさせていただき、適切な後遺障害診断書が作成されるようサポートさせていただきます。
  • お電話でのご相談は、弁護士が担当させていただきます。
  • 治療をご依頼される医療機関(診療科)についてもアドバイスさせていただきます。
  • 被害者側交通事故案件のご相談は何度でも無料です。
  • 弁護士費用は完全成功報酬制を採用しております。

料金

澤上・古谷総合法律事務所の交通事故案件の料金は次のとおりです。

ご相談の料金(相談料)

無料(何度でも)

ご依頼の場合の料金

当事務所では、交通事故の被害者の方の賠償請求に関する示談交渉、訴訟対応などの弁護士費用・実費に関しまして、原則的に完全成功報酬制を採用しています。
そのため、交通事故の被害者の方からの賠償請求に関する事件処理を当事務所にご依頼いただく際、事前に弁護士費用や実費(郵便手数料、交通費等)をお支払いただく必要はありません。
後日、相手方または保険会社から、示談金(賠償金、保険金)を受領出来た時にご精算させていただきます。

・着手金〔事件処理を進めるために必要となる弁護士費用です〕
無料

・報酬金〔良い結果が得られた場合に、結果の内容に応じてお支払いいただく弁護士費用です〕

  1. 保険会社から賠償額の事前提示が無い事案
    10万円+受領出来た賠償金の10%+消費税
  2. 保険会社から賠償額の事前提示が有る事案
    10万円+事前提示額から増額出来た賠償金の20%+消費税
    (※増額できなければ報酬はいただきません。)

※被害者請求手続き、または異議申立手続きを行わせていただく場合は上記の金額に+10万円(税別)となります。
※訴訟対応となる場合は、1審級に付き+20万円(税別)となります。

・実費(郵便手数料、証明書交付手数料、交通費、謄写料、医師意見書費用等)
事件終了時、報酬金と同時にご精算させていただきます。

※弁護士費用補償特約をご利用出来る場合は、同特約での計算方法となり、依頼者様のご負担額が発生しない、または負担額がお安くなると思われます。

※①物損事故のみ、②比較的軽微な人身事故、③被害者様の過失割合が大きく、かつ被害者様の人身傷害補償特約を利用出来無い場合は、上記の完全成功報酬制で、ご依頼いただけない場合があります。

解決事例

適切な後遺障害等級の認定によって、当初保険会社提示賠償額の約18倍の賠償金を獲得できた事案

【事案の概要】

  • 事故態様:バイク対自動車
  • 受傷内容:肩甲骨骨折、肋骨多発骨折、鎖骨骨折等
  • ご依頼前に認定された後遺障害等級:非該当
  • ご依頼後に認定された後遺障害等級:併合11級(※異議申立手続によって)
  • 後遺障害の内容:①鎖骨の変形障害、②肩甲骨の変形障害
  • 相手方保険会社からの提示額:45万円
  • 獲得した賠償金(示談金、和解金):830万円(約18倍に増額)
  • 事件処理のご依頼時期:相手方保険会社から賠償額提示後

【事件解決のポイント】

バイクを運転中、普通乗用車に巻き込まれ、多数の骨折等重傷を負ったものの、相手方保険会社から、非常に低額な賠償額しか示されなかったため、ご家族が知人を通じて、当職にご相談された事案です。

相手方保険会社の回答書を確認すると、依頼者様に残存している後遺障害が全く反映されて無かったため(※後遺障害が残存しているのに残存していない扱いとなっています。)、非常に低額な賠償金が提示されていました。
そこで、ご依頼をいただいた後、当職が、治療先の医療機関へコンタクトを取らせて頂き、適切な後遺障害診断書が入手できるよう試みました。
当初、主治医が、後遺障害の残存(鎖骨・肩甲骨の変形障害)と後遺障害診断書の作成に否定的だったのですが、自賠責保険の認定基準などについてご説明させて頂き、ご納得の上、後遺障害診断書をご作成いただきました。
その結果、18倍もの賠償金を獲得でき、依頼者様及びそのご家族に喜んでいただけました。
本件は、依頼者様が、相手方保険会社を通じての事前認定手続によって、非該当となっていました。その後、ご家族のご紹介から、当職が代理人として、異議申立手続き行い、併合11級の認定を得る事が出来ました。

異議申立手続きの際には、過去の当事務所での認定事案を証拠資料として提出し、適切な後遺障害等級認定がなされるよう工夫を試みました。
また、単なる体幹骨の変形障害の場合、示談交渉の際、相手方保険会社からの逸失利益を否定される場合が有りますので、損害立証についても工夫し、満足できる解決に導く事が出来たものです。

後遺障害の残存に関して、また、相手方保険会社からの賠償額の提示に関しては、交通事故処理に精通した弁護士への事前のご相談の重要性を認識できる事案であると考えます。

粘り強い交渉によって、約3.7倍の賠償金を獲得した事案

【事案の概要】

  • 事故態様:バイク対自動車
  • お怪我の内容:脳挫傷、外傷性くも膜下出血、びまん性軸索損傷、頭蓋骨骨折、胸椎圧迫骨折など。
  • 認定された後遺障害等級:併合5級
  • 後遺障害の内容:①神経系統の障害(高次脳機能障害)7級、②脊柱の変形障害(圧迫骨折)8級
  • 保険会社からの事前提示額:600万円
  • 獲得した賠償金(示談金、和解金):2,200万円(約3.7倍に増額)
  • 事件処理のご依頼時期:相手方保険会社から賠償額の提示後。

【事件解決のポイント】

後遺障害等級認定後、相手方保険会社から賠償額の提示があってから、ご相談を受け、ご依頼をいただきました。

認定済みの後遺障害等級には問題が無かったため、そのまま交渉に入らせていただき、粘り強く交渉を行った結果、約3.7倍もの高額な賠償金を獲得する事が出来ました。

適切な後遺障害等級認定と、その後の裁判を経て、任意保険会社提示賠償額から約17倍の賠償金を獲得できた事案

【事案の概要】

  • 事故態様:歩行者対自動車
  • お怪我の内容:びまん性軸索損傷、足関節骨折、脛骨高原骨折、外傷性視神経萎縮等
  • ご依頼前に認定された後遺障害等級:-
  • 症状固定の際の医師面談:有り
  • ご依頼後に認定された後遺障害等級:併合7級
  • 後遺障害の内容):①神経系統の障害(高次脳機能障害)9級、②下肢の機能障害10級、③視力障害(複視・視野欠損)8級
  • 任意保険会社からの提示額:150万円
  • 獲得した賠償金(自賠責保険金、示談金、和解金):2600万円(約17倍に増額)
  • 事件処理のご依頼時期:症状固定前

【事件解決の経過とポイント】

症状固定前にご依頼をいただき、整形外科、眼科、脳神経外科の主治医と後遺障害診断の内容に関して、事前打合せを行い、そして、必要となる検査を実施していただきました。
その後、各診療科にて、十分な内容の後遺障害診断書を作成していただき、自賠責保険に対して被害者請求を行った結果、併合7級が認定されました。

その後、加害者の保険会社側に賠償請求を行いましたところ、既往症による後遺障害であるとの心無い反論をされ、150万円という非常に低額な賠償額の提示がありました。
依頼者様や私自身も到底納得できるものでは無かったので、提訴し、最終的に保険会社側提示額の約17倍の2600万円で和解に至りました。

依頼者様は、大怪我をされていましたが、依頼者様自身では、後遺障害に漏れの無い適切な後遺障害診断書の作成を依頼することは、一般的に困難ですので、手前味噌で恐縮ですが、弁護士の助言や事務処理の重要性を再認識した事案です。

また、訴訟では、加害者(保険会社)側から、高次脳機能障害、及び視力障害に関して、既往症の影響によるものと強い反論が出されましたが、主治医の協力を得て立証を尽くし、良い成果が得られたと思います。

所属弁護士

澤上辰也画像

澤上辰也さわかみ たつや弁護士兵庫県弁護士会所属登録No39976

【経歴】
近畿大学 理工学部卒業
建設会社勤務、技術職(設計、施工管理担当)
2009年 弁護士登録 兵庫県弁護士会所属 山根法律事務所勤務
2010年 澤上法律事務所開設
2014年 澤上・古谷総合法律事務所へ事務所名変更。

【所属団体】
兵庫医療問題研究会会員
全国倒産処理弁護士ネットワーク会員
医療事故情報センター会員
全国中小貿易業兵庫連盟会員

【趣味】
旅行、筋トレ、ガーデニング、ロードバイク、読書、企業分析

理不尽なことに悩んでおられる方の力になりたいと考え、当時勤務していた会社を退職後、未経験の法律を学び、弁護士になりました。
現在、被害者側交通事故事件に特に力を入れておりますが、その他、医療事故事件、不動産関連紛争、建築関連紛争、企業法務等、幅広くご依頼をいただいております。
皆様が気軽に相談できる身近な頼れる存在になりたいと考え、日々研鑽に励んでいます。

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古谷昭典画像

古谷昭典ふるたに あきのり弁護士兵庫県弁護士会所属登録No39773

【経歴
2008年 神戸大学 法学部卒業
2009年 弁護士登録 大阪弁護士会所属
2014年 澤上法律事務所に合流。澤上・古谷総合法律事務所へ事務所名変更。

【所属団体】
兵庫県中小企業家同友会
BNI
REALIZEチャプター

【趣味】
サイクリング、読書

【地元への愛】
神戸という港町で、まさにハーバーエリアを臨む場所に事務所があります。
神戸、兵庫というエリアに関わる方、中小企業の経営者ら地元を支えている方の力になりたいです。

【座右の銘】
千里の道も一歩から

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宮本健吾画像

宮本健吾みやもと けんご弁護士兵庫県弁護士会所属登録No55059

【経歴】
神戸大学 法学部卒業
新聞社勤務(全国紙、記者職)
神戸大学 法科大学院修了
2016年 弁護士登録(兵庫県弁護士会) 澤上・古谷総合法律事務所に入所

【活動】
神戸大学法科大学院リーガルフェロー(2017年~現在)

【所属団体】
犯罪被害者支援員会等(兵庫県弁護士会)

【趣味】
食べ歩き、天体観測、映画鑑賞

【地元への愛】
生まれ故郷よりも神戸に長く住み、帰省しても、「神戸に戻る」ではなく、「神戸に帰る」になりました。
穏やかで過ごしやすい神戸が大好きです。

悩んでいらっしゃる方が新たなスタートを踏み出せる力になれるように、誠実に問題解決を図ります。

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アクセスなど

阪神電車元町駅西口より徒歩4分、JR神戸線元町駅西口より徒歩5分(深緑色のビル〔KCCの文字〕が目印です)

事務所名
澤上・古谷総合法律事務所
所在地
〒650-0024
兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル7階
電話番号
050-5385-4935
受付時間
平日9:00~20:00
ご予約をいただければ休日、営業時間外のご相談も可能です。
定休日
土日祝日
衛生対策
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