慰謝料などの賠償金自動計算機

慰謝料などを本格的に計算でき、計算結果をPDFで印刷できます
次の3つの中から選択してください(下記の注意事項をご確認ください)。

注意事項
1.個別の案件については、本計算機による計算を含め「交通事故お役立ち手帳」(以下「本サイト」といいます)の情報のみで判断せずに、弁護士に確認・相談をするようにしてください。
2. 本計算書を含め本サイトにて提供する情報等に関して、その正確性、確実性、有用性、最新性等のいかなる保証も行うものではありません。本計算機を含め本サイトにて提供する情報等に関連して、本サイトをご利用の方または第三者が損害を被った場合においても、本サイトの運営者及び執筆者は一切の責任を負担いたしません。
3.本計算機の計算結果はあくまで目安であり、個別の事情によって実際の金額は大きく増減する可能性があります。
4.その他、本サイトの利用規約をご確認ください。
5.本計算機をご利用の方は、上記1~4の内容を理解しており、かつ、全て承諾したものとみなしますので、ご了承ください。

入力スタート

弁護士
分からないときははてなをクリックしてください。
入通院期間[説明]

入通院期間 ・通院期間とは
実際に通院した実通院日数ではなく、通院にかかった期間を入力します。

例)4月1日~4月20日までの間に5日通院した場合
通院にかかった期間
「5日間」ではなく「20日間」と入力します。

詳しくは傷害慰謝料のページをご覧ください。

←クリック(解説)

入院期間

日間

通院期間

日間
生計

亡くなられた方は、家族の生活費の大部分を稼いでいましたか

亡くなられた方の扶養家族人数

事故日[説明]

事故日 事故日は以下のとおり計算に使用されます。
・死亡逸失利益などを計算する際の「利率」を決定する。
・事故時の年齢を自動計算して「入通院付き添い費用」が請求できるかを判断する。

死亡日[説明]

死亡日 死亡日は以下のとおり計算に使用されます。
・死亡時の年齢を自動計算して「死亡逸失利益」の計算をする。
・平均余命を計算して「死亡逸失利益」の計算をする(高齢者の場合)。

生年月日[説明]

生年月日 生年月日は以下のとおり計算に使用されます。
・事故時の年齢を自動計算して「入通院付き添い費用」が請求できるかを判断する。
・死亡時の年齢を自動計算して「死亡逸失利益」の計算をする。
・平均余命を計算して「死亡逸失利益」の計算をする(高齢者の場合)。

事故時の年齢

生年月日と事故日を入力すると自動計算されます。

死亡時の年齢

生年月日と死亡日を入力すると自動計算されます。

性別[説明]

性別 性別は以下の計算で使われる場合があります。
・死亡逸失利益:性別ごとの平均年収、平均余命、生活費控除率

国籍[説明]

国籍 死亡逸失利益の計算のために入力が必要です。
外国人で日本に永住資格が無く、在留資格の更新も確実ではない場合、母国の収入水準や物価などを考慮して計算する必要があります。
在留資格の更新が確実に認められる場合について、詳しくは外国人の死亡逸失利益のページをご覧ください。





事故当時の職業[説明]

事故当時の職業 バッグ 休業損害、死亡逸失利益の計算のために入力が必要です。











*30歳以上の学生は、ここでは「無職」を選択してください。

アルバイト

卒業予定の年齢

*幼児・小中学生の場合は「18歳」と入力してください。

将来的な就職

年収[説明]

年収 税金や社会保険料などを引かれる前の金額を入力してください。
・給与所得者は源泉徴収票の支払金額欄の金額
源泉徴収票の大きい図(支払金額欄を強調) ・自営業者は確定申告書の所得金額の事業欄の金額
確定申告書の大きい図(所得金額の事業欄を強調)
詳しくは、以下のページをご覧ください。
サラリーマン・OL・アルバイト・パートの死亡逸失利益
会社役員の死亡逸失利益
個人事業主の死亡逸失利益
家事従事者の死亡逸失利益

事故前年度の年収

年金[説明]

年金 亡くなられた方が受給していた老齢年金・退職年金・障害年金・個人年金・農業者年金・港湾労働者年金・恩給の年額の合計を入力してください。
遺族年金は入力しないでください。

詳しくは年金の死亡逸失利益のページをご覧ください。

生前に年金を受給していた場合は年額を入力してください(ただし、遺族年金を除く)。

休業損害

休業日数

1日あたりの収入額[説明]

休業損害 ・1日あたりの収入額とは
事故前3ヶ月分の収入額(税金や社会保険料等を引かれる前の金額)を90(日)で割り算した金額を入力してください。
具体的には、給与明細書の支給額合計欄(総支給額欄ともいいます)の事故前3ヶ月分の合計を90で割り算します。
給与明細書の大きい抜粋図(支給額合計または総支給額の欄を強調)
または、休業損害証明書を作成済みの場合は、本給と付加給の合計欄を足した金額を90で割り算します。
休業損害証明書の大きい抜粋図(5項の本給の計と付加給の計の両欄を強調)

詳しくは以下のページをご覧ください。
サラリーマン・OL・アルバイト・パートの休業損害
会社役員の休業損害
家事従事者の休業損害

休業による賞与(ボーナス)の減額

治療期間中に家事ができなかった日数[説明]

家事従事者の休業損害 家事従事者 治療期間中に家事ができなかった日数が全部で何日分あるかを計算して入力してください。
例)事故から30日間は入院して家事が全くできず、退院して通院治療が終わるまでの90日間は平均すると家事が半分できなかった場合:30日×100%+90日×50%=75日と入力
正確には分からないと思われますので、ある程度はおおまかな計算をするほかないところです。
詳しくは家事従事者の休業損害のページをご覧ください。

要弁護士相談

休業損害の計算はありません

学生の場合は、アルバイトをしていたかどうかご選択ください。

治療費[説明]

治療費 医者 ・保険会社から治療費の全額が支払われている場合
保険会社からの示談金額の提示書面に記載されている治療費の金額を入力します。提示書面をもらっていない場合は保険会社にお問い合わせください。

・ご自身で支払った治療費がある場合
その治療費も加えて金額を入力します。
詳しくは治療費のページをご覧ください。

・業務中または通勤中の交通事故のため労災保険で治療費が支払われた場合
労災保険で支払われた治療費の分は入力しないでください。詳しくは既払い金のページをご覧ください。

通院交通費[説明]

通院交通費 バス通院 入通院のための被害者本人の交通費を計算します。
自家用車を利用した場合は1kmあたり15円で計算するのが一般的です。

被害者本人の入通院分について入力してください。

バス・電車・タクシー代などの実費


自家用車を利用した距離

km
葬儀費用[説明]

葬儀費用 葬儀業者に支払った費用、火葬・埋葬料、葬儀広告代、花代、弔問客に提供する食事代、お布施・読経・戒名・法名代、墓地・墓石費用、仏壇・位牌購入費用、49日までの法要代などの合計額を入力してください。
香典返しは入力しないでください。
遺体搬送・処置料は、ここでは入力せず、次の「その他費用」で入力してください。
詳しくは葬儀費用のページをご覧ください。

その他費用[説明]

その他費用 松葉杖 交通事故と因果関係のある費用を請求できます。

・交通事故と因果関係のある費用とは
実際の交通事故の状況から常識的に考えて必要な出費のことです。
 
・常識的に考えて必要かは誰が決めるのか
被害者と保険会社が話し合って決めます。話し合いで決まらない場合は裁判で裁判官が決めます。

・どのようなものを入力すればよいか
交通事故と関係する出費はいったん全て入力し、それらが「常識的に考えて必要な出費といえるか」を保険会社と話し合って、譲れるものであれば外していくことをおすすめします。

・領収書は必要か
領収書が無い出費については請求できない可能性が高くなります。

詳しくはその他の費用のページをご覧ください。

以下のうち負担したものがあれば金額を入力してください。

遺体搬送・処置料

遺体搬送料や遺体処置料(エンバーミング=遺体を衛生的に保全できる施術)。

宿泊費

治療や介助のために必要な宿泊費。

通院以外の交通費

ケガで身体が不自由なために通勤・通学・買い物にタクシーを利用せざるをえなかった場合など。

家族の交通費

ケガが重く、遠隔地にいる家族が見舞いに来た場合。

旅行のキャンセル料

その他

保険会社からの示談金額の提示書面を受け取っている場合
その書面に記載されている費用のうち、これまでの計算に含まれていないものがあれば漏らさず「その他」にその金額を入力してください。

既払額[説明]

既払額 すでに支払われたお金を差し引く計算をします。

・A欄に入力するお金
加害者側の保険会社(任意保険・自賠責保険)から直接病院に支払われた金額や口座に振り込まれた金額(休業損害など)の合計をA欄に入力してください(保険会社から示談金額の提示書面をもらっている場合は既払額の欄を確認してください。提示書面をもらっていない場合は保険会社に問い合わせてください)。
なお、加害者本人から見舞金や香典以外のお金を受け取っている場合は、その金額もA欄に加算してください。

・B欄に入力するお金
次のうち、今回の交通事故のために支払われたお金がある場合は、それらの合計額をB欄に入力してください。
労災保険金(治療費(=療養給付)と特別支給金を除く)
健康保険からの傷病手当金
国民年金・厚生年金・公的共済年金からの障害年金や遺族年金

・A欄にもB欄にも入力しないお金
次のお金は支払われたものがあっても、入力しないでください。
雇用保険からの給付金
障害者福祉制度・福利厚生制度による給付金
搭乗者傷害保険金
生命保険金
生命保険の傷害・入院給付金
損害保険の傷害保険金・医療保険金

・上記以外のお金が支払われた場合(人身傷害補償保険金など)
弁護士に相談してください。

詳しくは既払い金のページをご覧ください。
最終的な判断をする場合は弁護士に相談してください。

加害者側の保険会社からすでに支払われた金額

円・・・A

加害者側の保険会社以外からすでに支払われた金額

円・・・B
過失割合[説明]

過失割合 加害者と被害者のそれぞれの落ち度について合計を100%として●%:●%という比で表します。
保険会社に請求すべき金額は被害者の過失割合の分だけ減額されます。この減額分を過失相殺額といいます。

*保険会社からお聞きになった過失割合で納得できる場合
その過失割合を入力します。

過失割合に納得できない場合や疑問がある場合
過失割合のページで過失割合を調べて入力します。

*【過失割合事例No.】とは
過失割合のページで調べた事例Noを入力しておくと、調べたページのリンク先が内訳の過失相殺額のに表示されるので、そのページをいつでも確認できるようになります。

被害者の過失割合

過失割合を調べる

過失割合事例No

過失割合を調べた場合のみ入力してください。

No.

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弁護士
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  • 内訳のをクリックして詳しい解説ページを必ずお読みください。
  • 本自動計算機の計算に関しては、本サイトの運営者及び執筆者は一切の責任を負いかねます。必ず弁護士に確認・相談してください。なお、下記の問い合わせフォームから弁護士に無料相談することができます。
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このページの執筆者

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弁護士に相談 本自動計算機の計算を完了された方は、下記のフォームから弁護士にメールで無料相談ができます(メール相談担当弁護士はこちら)。
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*弁護士がご相談内容を早期に把握できるよう、本自動計算機でご入力した計算結果のPDF(内訳表の「印刷」ボタンを押しても表示されます)も、メールと一緒に弁護士に送信されます。

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印刷 弁護士基準で計算しています

弁護士基準=裁判した場合に裁判官が目安にする金額
任意保険基準=保険会社の単なる希望にすぎない金額
自賠責基準=法律で保険会社が最低限払わなければならないとされる金額

保険会社担当者の提示金額は保険会社の希望にすぎません(任意保険基準)。被害者側としては「裁判になれば弁護士基準の××円になる可能性が高いですよね」と話して金額の交渉をすることが重要です(ケースにもよりますが、弁護士基準の金額が任意保険基準の金額の2倍以上になることもよくあります)。

詳しくは弁護士基準のページをご覧ください。

治療費 0

保険会社が治療費全額を支払済みの場合

保険会社からの示談金額の提示書面に記載されている治療費の金額を入力します。提示書面をもらっていない場合は保険会社にお問い合わせください。

ご自身で支払った治療費がある場合

その治療費も加えて金額を入力します。

詳しい解説ページ

治療費
通院交通費 0

通院交通費とは

被害者本人が病院に通うための交通費

計算方法

実費円+自家用車利用距離km×15円

詳しい解説ページ

通院交通費
入院雑費 0

入院雑費とは

入院中の日用品などの雑費

計算方法

入院期間日×1500円

詳しい解説ページ

入院雑費
その他の費用 0

その他費用とは

交通事故と因果関係のあるその他の費用

計算方法

遺体搬送・処置料円 +宿泊費円 +通院以外の交通費円+家族の交通費円 +旅行のキャンセル料円 +その他

詳しい解説ページ

その他費用
休業損害 0

休業損害とは

事故によるケガのために仕事を休んで収入が減ったお金

計算方法


個別事情により金額は増減します。

ご入力内容(計算に関係するもの)

職業:

詳しい解説ページ

の休業損害
傷害慰謝料 0

傷害慰謝料とは

交通事故で怪我をしてつらい思いをしたことに対するおわびのお金(入通院慰謝料ともいいます)

計算方法

入通院期間とケガの内容による相場があります。個別事情により金額は増減します。

詳しい解説ページ

傷害慰謝料(入通院慰謝料)

ご入力内容(計算に関係するもの)

入院期間日間
通院期間日間
ケガの内容:
葬儀費用 0

葬儀費用とは

葬儀業者に支払った費用、火葬・埋葬料、葬儀広告代、花代、弔問客に提供する食事代、お布施・読経・戒名・法名代、墓地・墓石費用、仏壇・位牌購入費用、49日までの法要代など

計算方法(相場

実際に支払った金額。ただし上限150万円。

詳しい解説ページ

葬儀費用
死亡慰謝料 0

死亡慰謝料とは

亡くなられたことに対するおわびのお金

計算方法(相場

家族の生活費の大部分を稼いでいた人:2800万円
家事や子育てをしていた親:2500万円
父母や兄弟に仕送りなどをしていた人:2500万円
独身者・子供・高齢者など:2000~2500万円(2500万円で計算していますが相場には幅があります)
個別事情により金額は増減します。

詳しい解説ページ

死亡慰謝料
死亡逸失利益 0

死亡逸失利益(しぼう いっしつりえき)とは

亡くなったことによって稼げなくなったお金(稼働分)受け取れなくなった年金(年金分)

計算方法


年金分は、60歳以上で年金受給中であった場合のみ計算しています。未受給だがすでに受給資格があった場合や、60歳未満で障害年金等を受給中であった場合などは、年金の死亡逸失利益のページをご覧ください。
個別事情により金額は増減します。

詳しい解説ページ

の死亡逸失利益
外国人の死亡逸失利益
年金の死亡逸失利益

ご入力内容(計算に関係するもの)

事故日:
死亡日:
生年月日:
(事故時歳)(死亡日歳)
性別:
国籍:
職業:
年収:
卒業予定の年齢:
生計:
上記各欄の金額の合計
*「保険会社から通知された等級」と「自分で調べた等級」の両方がある場合はいずれか高い方の金額のみが含まれています。
既払額 -0

既払額とは

すでに支払いを受けている金額

計算方法

加害者側保険会社からの既払額A円+加害者側保険会社以外からの既払額B

詳しい解説ページ

既払金
過失相殺額 -0

過失相殺額とは

被害者が自身の落ち度(過失割合)のために負担しなければならない金額

計算方法

(損害額合計円-既払額B円)×被害者の過失割合

過失割合を調べる

過失割合

調べた過失割合の事例No

事例No:
請求金額合計(弁護士基準) 0

請求金額合計とは

保険会社に請求すべき金額の合計

計算方法

損害額合計円-既払額円-過失相殺額

あなたの過失割合が大きい場合(50%程度を上回るなど)

この場合は、弁護士基準よりも自賠責基準の金額の方が高くなって保険会社担当者の提示金額で示談することがあります。詳しくは自賠責基準のページをご覧ください。
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・「※要相談」と表示された場合は、より詳しく事情を検討しなければ金額の計算ができないケースです。
をクリックして詳しい解説ページを必ずお読みください。
・上記の計算に関していかなる保証も行うものではありません。

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